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2012年 のるぷろ開発のまとめと今後


全体

昨年はほとんど新しいソフト開発が進まずリリースできない状況でした。
まだ正式リリースされていませんが今年春に発売予定の新型ポリメイトV(AP1148)のモニタ開発は考えていたよりも自分としてはスムーズに進み自信がつきました。
Complex Demodulation法(CD法)ソフトの作成は主に改良を中心だったので新しいのはリアルタイムDSA解析のみになっています。
しかしリアルタイムで高速にDSA解析できるツールを開発したことで応用は広がりそうです。

今年は、睡眠関係が復活しているようなので、睡眠関連の研究ソフトを開発していくと同時に やはりリアルタイム解析をどのようにうまく研究に結び付けていくかを考えていきたいと思っています。

継続して「10年先に必要となるだろう技術・ソフトを開発して、後で時代がついてくると信じる」という方向で進みます。
と同時に、次世代への解析ノウハウ継承もソフトを通じて行わなければいけないなと感じています。
みなさんの意見やコメントが最大のエネルギーです。今年も応援お願いします。

 

2012年の開発状況

AP Monitor V5.0 (2012/12月)
CDM-DSAリアルタイムモニタ CDM-DSA Realtime Monitor (2012/11月)

 FMAMリアルタイムモニタ版(2012/3月)
睡眠RWA解析(開発中)
睡眠歯軋り解析(開発中)
睡眠脈波解析(開発中)
睡眠体動(Activity)解析(開発中)
心拍変動解析(Pro-Event版 開発中)
ポリメイト開発KITーPro(オプション解析機能 開発中)
てんかん分野のCD法解析応用ソフト
スパイク検出(CD法で検出)
画像・体動からの乳児睡眠段階判定
睡眠ステージ解析(CD法で再開発予定)
入眠段階判定(9段階)プログラム(CD法で再開発予定)
血圧解析プログラム(ほぼできているが取説や需要で考案中)
酸素飽和度詳細解析プログラム(ほぼできているが取説や需要で考案中)
BCI用刺激プログラム(開発中)
BCI用加算・解析プログラム(開発中)

 
・継続課題となっている解析ソフトを完成
・新しい解析方法を考案・発表(CD法の応用)
・他社データの研究用解析処理プログラム体系をまとめる(誘発分野、睡眠分野、脳波てんかん分野)
・乳幼児のNICUの脳波モニタを1から考える